The Solo Years - Ronnie Spector

The Solo Years [2022年]

Ronnie Spector

 

たまたま某Discogsを見ていたときに発見

内容を見てみたら

タイトルどおりで

70年代のソロ名義のシングルをほぼ網羅(Wiki調べ)

さらに

Ronnie Spector And The Ronettes名義の

2枚のBuddah Recordsからのシングルも収録

ちなみに

76年の「Paradaise」は未収録

今までもベストやボーナス・トラックで

いくつかの曲は聴くことができましたが

この時代の音源が

ここまでまとまっているのは無かったと思います

 

ですが、あくまで

ソロ時代の完全なコンプリートということではないです

1999年の「She Talks To Rainbows」や

2006年と2016年のアルバムも入ってないです

基準はよくわかりません

まぁ持っているので問題無いですが

 

ちょうど持っていなかった

2003年の5曲入りCD「Something's Gonna Happen」

は収録されているとのこと

これはなんて便利な作品なんだ!

ということでネットで検索

タワーレコードの通販で申し込めることを発見

ただ、ちょいとお高い

スイスのレーベルからのリリースだし

タワー以外では取り扱いが無いっぽいので

ここで逃したらもう出会えないかもと

思い切ってご注文

 

送料無料ということで指定の日時に

セブンイレブンに取りに行くと

まだ届いてないとのこと

どゆこと?(笑)

夕方にもう一度行ったら無事に受け取れました

 

家に帰って箱を開けると

CDのプラケースが割れているのが

ビニールを破く前から分かる状態

まぁ輸入盤ならたまにあるよね

返品もめんどうなので

盤に問題が無ければ問題ナシ!

ということでさっそくプレイ

ジョージ・ハリスンがプロデュースの

71年のシングルからスタート

やっぱ良い曲だなぁ~

なんて思いながら聴いていたら

そのB面の「Tandoori Chicken」が始まる直前に

プチプチというノイズ音が!

じぇじぇじぇ

まさかの板起こし(盤起こし)???

昨今は板起こしでも

レーザーターンテーブルを使って

マスター起こしよりも良い音の場合がある

なんて時代なのに

なんて雑な仕事なんDA!

その後もプチプチするのが数曲あり

そして元の作品によって音量があきらかに違ってたり

まさか音量をそろえる

単純なマスタリングさえもやってないのか???

ほぼ雑なブートレグなレベル

というかブートレグなのかな?

よくよく考えたら

レーベルぜんぜん違うのに

こんなにキレイに音源を集められているのも

冷静に考えればありえないかも?

 

最初に書いた通り

便利な作品ではあることには変わりないし

YouTubeを探しても聴けない曲もあったりなので

とりあえずウチのCD棚には加わることになりました(^^)

どなたかのご参考になれば幸いです