PLAY THE FIRST CHORD! 6

やっと半分。遅くてスミマセン。その分、濃く書いてるつもりですので、どうかご勘弁を!

9.A SMALL BLUE BEAT
POTSHOTの熱心なリスナーには恒例のこの位置のインストです(笑)。LPで言ったら「ここからB面ですよ」っていう区切りをつける為。別にCDだからその必要はないんだけど、アナログ好きなオイラといしてはこだわりたいの。レコードって聴くのめんどくさいじゃん、油断してると傷がついて、ノイズになったりしてさ。でもその分丁寧に聴いてた気がするんだよね。それこそスピーカーの前で正座するくらい(笑)。情緒があるっていうのかな。それに比べてCDはたしかに便利、パッと聴けるし、車でも外でも。でもそれって何かをしながらってことじゃん。なんか音楽が消費されてるような気がするんスよ。まぁ、音楽なんて所詮そんなもんでいいんだろうけど...。「BLUE BEAT」てのはスカの別名。短い曲なので「A SMALL」でもこんなにEカンジになるなら、ちゃんと歌詞をつけて1曲にしてもよかったな〜。オクノさんのオルガンがまたしても素敵すぎるよね。同じコード進行で2回まわしするんだけど、最初はオイラが考えたメロディーをわりと忠実に弾いてもらったカンジで、後半のフレーズは完全にオクノさんのアレンジ。サイコーだよね。

10.SAILING IN THE DARK
ちゃんとした元ネタ曲があるわけじゃないけど、やっぱりSUGARPLUM FAIRYの影響かな。アコギを使うってのはかなり初期段階で思いついてて、効果があったかどうかはわからないけど、本人的にはおおいに満足してます。これもオイラにとってはプチ新境地?歌詞にある「JOLLY ROGER」てのは海賊のドクロの旗のこと。海賊の本質は別として自由の象徴として使ってみました。ちなみにオイラが大好きなWILLARDにも「JOLLY ROGERS」という曲があります。ドラムのマコさんがかつて在籍したバンドも「JOLLY ROGER」あ、書いてて思い出したけど、SUGARPLUM FAIRYの「Sensation」という曲のサビでがなるカンジは意識したような気が...。まぁ、よかったら聴き比べて下さい。