DEAD 60S

RYOJI2007-09-03

待ちに待った2NDアルバム。だいぶ変わったね。う〜ん、どっちだ?どう受け止めるべき?珍しいよね、こういうパターンは。フツウはバンドってのはどんどんマニアックになったりルーツな方に行きがちだけど、これはその逆だもんね。1STの硬派なレゲェ/ダブなスタイルをカッコイイと思ってた人にはこの変化はダメかもね。アメリカツアーを頻繁にやってたみたいだから、今のアメリカのパンクシーンに影響されて、このシフトチェンジだったのかなぁ〜。それだとわりとガッカリだよね(笑)。よりメッセージを伝える為にポップなメロディも必要ということだったのかな。一説にはレーベルサイドからポップな曲を作れという要請があったとか...。まぁ、書けと言われて書けるってのはかなりの才能だけどね(笑)。話が長くなったけど、つまりオイラ的には「?」もあるんだけど、リードトラックの「STAND UP」は間違いなく良い曲!てとこかな。今回も十分にクラッシュを感じさせてくれるしね。1STが「サンディニスタ」だったら今回は「ロンドンコーリング」?それとも「コンバットロック」?わざわざクラッシュに置き換える必要もないね。このバンドはこのバンドなんだから(笑)。前進なのか後退なのか。どちらにせよ気になるバンドであることに違いなし!